【艦これ】1997年5月8日に、中国南方航空3456便が深宝安国際空港にアプローチ中、着陸に失敗した航空事故。

SP ビッグバナー


引用元: http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/gameswf/1481005975/

788: 名無しさん@おーぷん2016/12/06(火) 16:33:33 ID: vio
ちなみに
ピトー管が損傷するとアカンことに

彡(゚)(゚)「ファッ!?2つある速度計が別々やんけ!どないしよ!」

彡(゚)(゚)「しゃーない、機長は仮眠中やし、とりあえずオートパイロットをやめよ」

彡(゚)(゚)「ファッ!?失速警報!?フルスロットルや!」

(´・ω・`)「あああ・・・失速してる。堕ちるよ」

彡(゚)(゚)「あ、機長!せやからずっと操縦桿引いてるンゴ!」

( ω )「」

エールフランス447便墜落事故
2009年6月1日にエールフランス447便が大西洋上に墜落した航空事故。
A330の乗員乗客228名全員死亡。

原因はピトー管が着氷したことで、2つの速度計が異なる値を示した。
そのため自動操縦が不可能になったことから、手動で操縦することになったが、機長が仮眠中であり操縦士3人のうち最も経験の浅い副操縦士が、マニュアルに切り替えたところ失速警報が鳴り始めた。
失速した際は通常機首を下げるべきだったが、この副操縦士はなぜか操縦桿を引き、フルスロットルとしたため仰角が増し続けて失速。
機長が戻った時は3度目の警報が鳴って完全な失速状態になっており、海面に激突した。

ボイスレコーダーには墜落の3秒前、乗務員の1人が「なんてことだ、墜落するぞ、ありえない」と言い、副操縦席のもう1人のパイロットが「上昇しろ」と叫んだ。
すると一番若い副操縦士が「さっきからずっと操縦桿を引いている」と言って機長は初めて、副操縦士が失速状態にも関わらず操縦桿を引いている事に気付いたが、時すでに遅かった。

812: 名無しさん@おーぷん2016/12/06(火) 16:35:09 ID: pg9
今から掘りに行くから一応確認しときたいんでち

E4(丙)でも朝風さん出るよね?

824: 名無しさん@おーぷん2016/12/06(火) 16:35:38 ID: 23i
>>788
ピトー管が悪いというか若手に任せたのが悪いというか・・・
809: 名無しさん@おーぷん2016/12/06(火) 16:34:48 ID: kGM
>>788
うわぁ
826: 名無しさん@おーぷん2016/12/06(火) 16:35:41 ID: 1do
【速報】初段より二段の方が合格出来そう
837: 名無しさん@おーぷん2016/12/06(火) 16:36:28 ID: TOt
>>809
ちなみにこの事故の副操縦士、
失速してるのに速度オーバーと勘違いしてエアブレーキを作動させようとした

あきらかにこんなレベルのパイロットを乗せたエールフランスの責任

838: 名無しさん@おーぷん2016/12/06(火) 16:36:30 ID: 3Eg
ながらでキラ付けしてたらいま何周目かわからなくなった
まあいいやもう一周しておこう
840: 名無しさん@おーぷん2016/12/06(火) 16:36:40 ID: 2bt
装甲ギミック解除途中の場合に
難易度を甲から丙にしたら
装甲ギミック条件はリセットされるんだろうか
846: 名無しさん@おーぷん2016/12/06(火) 16:37:23 ID: 31V
>>837
ボナンはよくネタにされるが操縦士本人よりも何でそんな奴をクルーとして乗せたんだよって方が問題だよな
849: 名無しさん@おーぷん2016/12/06(火) 16:37:34 ID: kGM
>>837
航空機事故って大抵人間が原因だよな
857: 名無しさん@おーぷん2016/12/06(火) 16:37:55 ID: 1do
>>849
慢心、ダメ絶対
860: 名無しさん@おーぷん2016/12/06(火) 16:38:10 ID: TSl
>>837
何で横にもう一人経験豊富な操縦士を置いとかんのや
907: 名無しさん@おーぷん2016/12/06(火) 16:40:54 ID: TOt
>>860
大西洋横断の長距離フライトだからパイロットも交代制で、
経験豊富な機長は休んでて、コクピットにいたのは副操縦士2人だった
911: 名無しさん@おーぷん2016/12/06(火) 16:41:09 ID: kak
プリンの声優さんの声ほんとすき
美術部にあんな子いたら僕だって入りますよ
939: 名無しさん@おーぷん2016/12/06(火) 16:42:45 ID: sJa
まあ事故は人為的なアプローチと機械的アプローチ両方から考えないと
最終的にはネズミ乗っけても目的地に着くのが理想的
967: 名無しさん@おーぷん2016/12/06(火) 16:44:08 ID: vio
>>860
経験豊富のパイロットおいてもダメなときもあるのだ

彡(゚)(゚)「ワイが機長や。元韓国軍大佐やで。ワイが一番偉いんや」

(´・ω・`)「あ、はい…」

彡(゚)(゚)「なんや、姿勢指示器見ると姿勢おかしいやん、修正や」

(´・ω・`)(僕の姿勢指示器では違うんだけど、言っちゃだめだよね)

(´・ω・`)(どうしよう、明らかにおかしい操縦なんだけど、でも何も言えない)

警報「危険、墜落する!」

彡(゚)(゚)「…」

(´・ω・`)(このままだと墜落するけど、口出しなんてできない…)

( ω )

大韓航空8509便墜落事故

1999年12月22日、
機長側の姿勢指示器(ADI)に故障があるにもかかわらず機長は機長側のADIに基づいて操縦した結果、墜落。乗員4名全員が死亡した。

当該機は、前回の昼間飛行時に機長側のADIに正常な角度が表示されない故障が発見され、
これをスタンステッド空港の韓国人技術者は故障に直接関係のない方法により修理したと思い込み、事実上故障の原因を放置したことから、
機長側ADIは正常な角度を表示しないままで次回飛行に向かうこととなった。
スタンステッド空港を離陸した直後、機長席の姿勢指示器(ADI)が異常な表示をした。
通常であれば、機長側ADIが故障していても副機長側や機関士側ADIもあることから正常なものに切り替えて使用すればよかったが、
機長は機長側ADIの表示のみを頼りにした結果、ほぼ垂直に飛行した。機長は韓国軍のOBであり、元々戦闘機のパイロットでしかなく
大型機や民間機の操縦経験は一切なかったにもかかわらず、
「大佐」の役職であったことを重視されて大型の民間輸送機のパイロットとして大韓航空に採用された。
大韓航空の会社文化として、本来はパートナーとして位置しているはずの機長・副機長の関係が、明確な上下関係をもったものとなっており、
また機長に対して副機長が文句を言うことは望ましくなく、
場合によっては副機長が機長に代わり操縦を行うことそのものが機長の面子を潰す行為であるとの認識があった。
機長は、離陸前にきわめて威圧的・高圧的な言動を行っており、また、副機長の経験不足と精神的な重圧もあり、
機長の誤った操作を誰も是正できなかった。
コックピット内で鳴り響く警告音が無視されているにもかかわらず、
機長の誤った操作方法を副機長が修正することも、機長へ修正するよう求めることもなく、
主翼端が地面と接触し、機首が地面に叩き付けられる形になった。

873: 名無しさん@おーぷん2016/12/06(火) 16:39:27 ID: sJa
>>860
数字と見た目どちらを重視するかや
スリーサイズで数字重視するやつ多いやろ?
そういうことや
890: 名無しさん@おーぷん2016/12/06(火) 16:40:08 ID: iK6
>>860
副操縦士はいたよ
失速中は機首をさげるのは常識すぎて引いてるのに気づかなかった
912: 名無しさん@おーぷん2016/12/06(火) 16:41:10 ID: 23i
>>860
事故発生前、機長は休憩中のためコックピットを離れており、機長席に座っていたのは3人のうち最も経験の浅い副操縦士であった。
片方のピトー管が着氷し、二つの速度計が異なる値を示したので自動操縦が不可能になり、手動で操縦することになり、切り替えて機首を上げていくと速度が落ちて失速警報が鳴り始めた。
失速した際の対処は通常機首を下げるが、副操縦士はなぜか操縦桿を引き、フルスロットルとしたため仰角が増し続けた。この時、二人とも警報について話し合っていた様子はなかった。
警報が作動し、高度が下がり続けている間もパイロット達は速度計が正確な数値を示していないため何の警報が作動しているのか分からなかった。そして一人のパイロットが操縦を交代して、速度を出すべく機首を下げようと試みた。
しかし操縦を交代した事が明確に副操縦士に伝わっておらず、副操縦士は依然として下がり続ける高度を上げるため、操縦桿を目一杯引いていた。一方で隣の席では操縦桿を倒していた。
機長がコックピットに戻った時は3度目の警報が鳴って完全な失速状態になっており、状況を把握する間もなく失速状態のまま海面に激突した。

A.機長以外若手でしたあああああ

964: 名無しさん@おーぷん2016/12/06(火) 16:44:03 ID: ULm
>>912
若手はまずベテランを呼び戻すべきだったな
903: 名無しさん@おーぷん2016/12/06(火) 16:40:46 ID: vio
>>860
彡(゚)(゚)(あぁ…会社命令で逆らえなかったけど、ワイは本当は整備士なんやけどな。機長がそれ知ったら怒るから黙っとこう)

(´・ω・`)「やきう君、実は君には言っておこうと思ってるんだけど…」

彡(゚)(゚)「な、なんですか?」

(´・ω・`)「実は僕、操縦士じゃないんだよね」

彡()()「」

中国南方航空3456便着陸失敗
1997年5月8日に、中国南方航空3456便が深宝安国際空港にアプローチ中、着陸に失敗した航空事故。
B737の乗員乗客74名のうち35名が死亡、9人が負傷した。

原因は悪天候と操縦士のミス。2回着陸を断念し、3回目の着陸を行ったが速度が速く、降下率も高かったためスリップし機体が3つに分解してしまった。
実は機長は無線のオペレーター、副操縦士は整備士であった。ともに飛行時間が500時間以内で正規の操縦士ではなかった。そのため、こうした事態に対応が取れなかったといわれている。

938: 名無しさん@おーぷん2016/12/06(火) 16:42:42 ID: dXo
>>903
このなんJの事故とか説明する奴好き
926: 名無しさん@おーぷん2016/12/06(火) 16:41:52 ID: 9DL
>>903
ええ…
スポンサーリンク
PC 336 280
PC 336 280
  • このエントリーをはてなブックマークに追加